Web Syllabus(講義概要)
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がん看護学Ⅱ (がん理論看護学)
英 文 名 : Oncology in Nursing II
科 目 概 要 : 修士 看護学研究コース前期 [火曜日1・2時限]、選択必修科目、講義、2単位
修士 高度実践看護学コース前期 [火曜日1・2時限]、必修科目、講義、2単位
担 当 者 : (◎は科目責任者) ◎林 ゑり子松原 康美※中尾 真由美※
講 義 室 : N号館、対面授業、N号館 セミナー室2
そ の 他 : がん看護学分野

授業の目的

1.高度ながん看護実践の基盤となる知識を修得するために、がん看護に関連する概念や理論を学修する。
2.高度な看護実践能力を修得するために、実践への理論の適用、理論に基づく研究知見の実践への活用について学修する。

教育内容

1.がん看護学の変遷と現状、がん看護に関連する概念や看護理論について講義する。
2.概念や看護理論を、がん看護実践に活用する方法について討議する。

教育方法

1.Power Pointと配布資料を活用し、講義形式で進める。
2.関連する文献・資料を検索・精読し、がん看護に関連する概念あるいは理論について発表する。
3.講義、発表や討議内容に関する質問は、講義中に口頭で、あるいはGoogle Classroomを用いてフィードバックする。

授業内容

項目 内容 担当者 日時 講義室
1 がん看護学概論 がん看護に関連する主要概念と看護理論・看護モデル 林 ゑり子
6/16(火)② N号館 セミナー室2
2~3 がん看護における主要な概念と理論(1) がん医療の歴史・政策、がん看護の歴史的変遷、がん患者・家族のQOL等 林 ゑり子
6/23(火)①② N号館 セミナー室2
4~5 がん看護における主要な概念と理論 (2) Empowerment 事例あるいは研究論文を用いて Empowermentの 概念を説明し、がん看護実践への活用について討議する。 林 ゑり子
松原 康美
中尾 真由美
6/30(火)①② N号館 セミナー室2
6~7 がん看護における主要な概念と理論 (3) Stress and Coping 事例あるいは研究論文を用いて Stress and Coping の概念を説明し、がん看護実践への活用について討議する。 林 ゑり子
松原 康美
中尾 真由美
7/7(火)①② N号館 セミナー室2
8~9 がん看護における主要な概念と理論 (4) Self Care 事例あるいは研究論文を用いて Self Care の概念を説明し、がん看護実践への活用について討議する。 林 ゑり子
松原 康美
中尾 真由美
7/14(火)①② N号館 セミナー室2
10~11 がん看護における主要な概念と理論 (5) Crisis 事例あるいは研究論文を用いて Crisis の概念を説明し、がん看護実践への活用について討議する。 林 ゑり子
松原 康美
中尾 真由美
7/21(火)①② N号館 セミナー室2
12~13 がん看護における主要な概念と理論 (6) Loss & Grief            事例あるいは研究論文を用いて Loss & Grief の概念を説明し、がん看護実践への活用について討議する。 林 ゑり子
松原 康美
中尾 真由美
7/28(火)①② N号館 セミナー室2
14~15 がん看護に関連する理論に関する全体討議とまとめ がん看護に関連する理論のがん看護実践への活用について討議する。 林 ゑり子
松原 康美
中尾 真由美
8/4(火)①② N号館 セミナー室2
1
項目
がん看護学概論
内容
がん看護に関連する主要概念と看護理論・看護モデル
担当者
林 ゑり子
日時
6/16(火)②
講義室
N号館 セミナー室2
2~3
項目
がん看護における主要な概念と理論(1)
内容
がん医療の歴史・政策、がん看護の歴史的変遷、がん患者・家族のQOL等
担当者
林 ゑり子
日時
6/23(火)①②
講義室
N号館 セミナー室2
4~5
項目
がん看護における主要な概念と理論 (2) Empowerment
内容
事例あるいは研究論文を用いて Empowermentの 概念を説明し、がん看護実践への活用について討議する。
担当者
林 ゑり子
松原 康美
中尾 真由美
日時
6/30(火)①②
講義室
N号館 セミナー室2
6~7
項目
がん看護における主要な概念と理論 (3) Stress and Coping
内容
事例あるいは研究論文を用いて Stress and Coping の概念を説明し、がん看護実践への活用について討議する。
担当者
林 ゑり子
松原 康美
中尾 真由美
日時
7/7(火)①②
講義室
N号館 セミナー室2
8~9
項目
がん看護における主要な概念と理論 (4) Self Care
内容
事例あるいは研究論文を用いて Self Care の概念を説明し、がん看護実践への活用について討議する。
担当者
林 ゑり子
松原 康美
中尾 真由美
日時
7/14(火)①②
講義室
N号館 セミナー室2
10~11
項目
がん看護における主要な概念と理論 (5) Crisis
内容
事例あるいは研究論文を用いて Crisis の概念を説明し、がん看護実践への活用について討議する。
担当者
林 ゑり子
松原 康美
中尾 真由美
日時
7/21(火)①②
講義室
N号館 セミナー室2
12~13
項目
がん看護における主要な概念と理論 (6) Loss & Grief           
内容
事例あるいは研究論文を用いて Loss & Grief の概念を説明し、がん看護実践への活用について討議する。
担当者
林 ゑり子
松原 康美
中尾 真由美
日時
7/28(火)①②
講義室
N号館 セミナー室2
14~15
項目
がん看護に関連する理論に関する全体討議とまとめ
内容
がん看護に関連する理論のがん看護実践への活用について討議する。
担当者
林 ゑり子
松原 康美
中尾 真由美
日時
8/4(火)①②
講義室
N号館 セミナー室2

到達目標

1.がん看護学の発展の歴史を説明できる。
2.がん看護に関連する概念や看護理論について説明できる。
3.がん看護に関連する概念や看護理論を用いて、事例の問題状況を適切にアセスメントし、説明できる。
4.がん看護に関連する概念や看護理論に基づく研究知見を看護実践に活用する方法を検討し、説明できる。

評価方法

主体的に学修に取り組む態度(10%)、発表内容(70%)、討議への参加度(20%)を総合して評価する。
【発表の評価基準】
・概念・理論について学んだ内容がよく整理され、看護実践への活用について具体的に述べられていること。

準備学習(予習・復習)・その他

1 【授業時間外に必要な学習】
予習:講義内容について、事前配布資料をもとに自己学習する。(各項目90分程度) 
   担当する概念・理論に関する配布資料を作成する。
復習:講義内容を復習し、看護実践に活用できる知見を整理する。(各項目60分程度)
2 【オリエンテーション】
初回講義時、発表方法について説明する。
3 〔学位授与の方針と当該授業科目の関連〕
《修士課程(看護学研究コース)》
○ (1) 看護学研究者として専門分野および周辺領域の知識・技術を持ち、実現可能で専門分野あるいは社会において意義のある研究課題を設定する能力
(2) 研究課題に適した研究デザインと研究方法を選択し、計画的かつ倫理的に実施する能力
(3) 研究結果を考察し、論文を執筆する能力
◎(4) 専門分野における研究の成果を看護実践の質向上に活用する能力
 (5) 看護学を教育するための基本的能力と技能

《修士課程(高度実践看護学コース 専門看護師プログラム)》
(1) 専門分野における卓越した看護実践能力
(2) 専門職者としての倫理的課題の解決能力、多職種と連携するための調整能力、コンサルテーション能力
○ (3) 専門分野の看護実践の中で、研究的手法を用いて課題解決する能力
◎(4) 専門分野における看護実践の質を向上させるための教育的役割を果たす能力

◎は特に関連するもの、○は関連するもの

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 必要に応じて、資料の配布・文献の紹介を行う。
参考書 必要に応じて、資料の配布・文献の紹介を行う。
教科書
書名
必要に応じて、資料の配布・文献の紹介を行う。
著者・編者
発行所
参考書
書名
必要に応じて、資料の配布・文献の紹介を行う。
著者・編者
発行所