
| 英 文 名 | : | Woman's Health in Nursing III |
|---|---|---|
| 科 目 概 要 | : | 修士 看護学研究コース前期 [木曜日3時限]、必修科目、講義、2単位 修士 高度実践看護学コース前期 [木曜日3時限]、必修科目、講義、2単位 |
| 担 当 者 | : | (◎は科目責任者) ◎大田 康江※、 香取 洋子※、 西 佳子※、 遊佐 浩子※(兼任)、 藤本 薫(非常勤) |
| 講 義 室 | : | N号館 セミナー室1、対面授業、遠隔授業(ライブ型) |
| そ の 他 | : | ウィメンズヘルス看護学分野 |
ウイメンズヘルス看護学が対象とする女性の健康問題に関わるヘルスケアシステムについて学ぶ。
1.諸理論を活用した女性の健康問題の捉え方を理解する。
2.女性のライフサイクル各期(思春期・成熟期・更年期・老年期)における健康問題と医療ケアに関する最新の知識・技術・ガイドラインについて理解する。
3.女性医療におけるヘルスケアシステムと組織化に関する理論および保健政策について理解する。
4.女性医療におけるヘルスケアシステムの構築について理解する。
1.諸理論を活用した女性の健康問題の捉え方を説明する。
2.女性のライフサイクル各期(思春期・成熟期・更年期・老年期)の健康問題の医療ケアに関する最新の知識・技術・ガイドラインについて説明する。
3.女性医療におけるヘルスケアシステムと組織化に関する理論および保健政策について理解する。
4.女性医療におけるヘルスシステムの構築について説明する。
【教育方法】
講義:パワーポイントと配付資料を用いて説明する。
討議:講義後,各テーマについて討議する。
ヘルスプロモーション・エンパワーメントから女性の健康問題について、大学院生がプレゼンテーションし、討議する。
【フィードバック方法】
プレゼンテーションについてコメントをする。
| 回 | 項目 | 内容 | 担当者 | 日時 | 講義室 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ウイメンズヘルスケア概説 | リプロダクティブヘルス・ライツと女性の医療ケアジェンダーからみた女性の健康問題の捉え方 | 大田 康江 |
4/16(木)③ | N号館 セミナー室1 |
| 2 |
思春期・成熟期女性の健康問題と医療ケア① | ・思春期女性の月経障害と医療ケア ・成熟期女性のPMS/PMDD、子宮内膜症と医療ケア |
西 佳子 |
4/23(木)③ | N号館 セミナー室1 |
| 3 | 思春期・成熟期女性の健康問題と医療ケア② | ・成熟期女性における人工妊娠中絶と医療ケア ・婦人科手術に伴うケア |
西 佳子 |
4/30(木)③ | N号館 セミナー室1 |
| 4 | 女性の健康における基礎理論の活用① | ヘルスプロモーション・エンパワーメントからみた女性の健康問題の捉え方 | 大田 康江 |
5/7(木)③ | N号館 セミナー室1 |
| 5 | 思春期・成熟期女性の健康問題と医療ケア③ | ・思春期・成熟期女性におけるがんと医療ケア ・卵巣がん・子宮がんと医療ケア ・ヒトパピローマウィルスの予防と頸部がん |
西 佳子 |
5/14(木)③ | N号館 セミナー室1 |
| 6 | メンタルヘルスと女性の健康 | ライフサイクルにおける女性の主なメンタルヘルス | 大田 康江 |
6/26(金)④ | N号館 セミナー室1 |
| 7 | 女性の医療ケアとガイドライン | ・女性のライフサイクル各期の医療ケアにおけるクリニカルガイドライン ・女性に特化したガイドライン(心疾患、脳卒中、下部尿路疾患等) |
大田 康江 |
5/21(木)③ | N号館 セミナー室1 |
| 9 | 思春期・成熟期女性の健康問題と医療ケア④ | ・成熟期女性の不妊症と医療ケア ・生殖医療ガイドライン |
遊佐 浩子 |
5/28(木)③ | N号館 セミナー室1 |
| 8 | 性感染症と医療ケア | ・思春期・老年期の性感染症と医療ケア ・女性のHIV/AIDSと医療ケア |
大田 康江 |
6/6(土)③ | N号館 セミナー室1 |
| 10 | 女性へのバイオレンスと医療ケア | ・女性へのバイオレンスと医療ケア | 大田 康江 |
4/17(金)④ | N号館 セミナー室1 |
| 11 | 女性の健康における基礎理論の活用② | フェミニズムからみた女性の健康問題の捉え方 | 香取 洋子 |
6/11(木)③ | N号館 セミナー室1 |
| 12 | 更年期女性の健康問題と医療ケア | ・更年期障害・ホルモン補充療法、子宮筋腫、乳がんと医療ケア | 藤本 薫 |
6/18(木)③ | 遠隔授業(ライブ型) |
| 13 | 老年期女性の健康問題と医療ケア | ・老年期女性のウエルエイジングと女性医療 | 藤本 薫 |
6/18(木)③ | 遠隔授業(ライブ型) |
| 14 | 女性の健康とヘルスケアシステム | ・ヘルスケアシステムの諸理論 ・女性の健康とヘルスケアシステムの実際 ・ウイメンズヘルスケアシステムの構築 |
大田 康江 |
6/25(木)③ | N号館 セミナー室1 |
| 15 | 女性の健康と健康政策 | ・生涯を通じた女性の健康を守る健康政策 ・女性活躍推進・男女共同参画社会政策 ・女性の健康週間 ・働く女性の健康支援(健康経営) ・ウイメンズヘルスケアシステムについて討議 |
大田 康江 |
6/25(木)④ | N号館 セミナー室1 |
1.女性の健康に関する諸理論について説明できる。
2.諸理論を活用した女性の健康問題の捉え方について考察したことを説明できる。
3.女性のライフサイクル各期(思春期・成熟期・更年期・老年期)の健康問題の医療ケアに関する最新の知識・技術・ガイドラインについて説明できる。
4.女性の健康問題と医療ケアについて考察したことを説明できる。
5.女性医療ケアのエビデンス獲得方法について考察したことを説明できる。
6.女性医療におけるヘルスケアシステムと組織化に関する理論と保健政策について理解し、課題の考察について説明できる。
7.女性医療におけるヘルスケアシステムの構築について考察したことを説明できる。
プレゼンテーション50%:評価基準:課題について要点を整理し提示でき、考察したことを説明できる。
課題レポート50%:女性の健康問題に関わるヘルスケアシステムについて分析し、看護職の関わりについて考察を述べる。
| 1 | 予習:文献を活用し、提示している講義内容に関して事前学習を行い、概要を把握しておく。 事前学習により資料を整理し、視聴覚機器を使用してプレゼンテーションに臨む。(90分) 復習:講義のスライド内容、資料を参考書、文献等と照合し、理解を深める。(90分) 〔学位授与の方針と当該授業科目の関連〕 《修士課程(看護学研究コース)》 ◎(1)看護学研究者として専門分野および周辺領域の知識・技術を持ち、実現可能で専門分野あるいは社会において意義のある研究課題を設定する能力 (2) 研究課題に適した研究デザインと研究方法を選択し、計画的かつ倫理的に実施する能力 (3) 研究結果を考察し、論文を執筆する能力 ○(4) 専門分野における研究の成果を看護実践の質向上に活用する能力 ○(5) 看護学を教育するための基本的能力と技能 《修士課程(高度実践看護学コース 専門看護師プログラム)》 ◎(1) 専門分野における卓越した看護実践能力 ○(2) 専門職者としての倫理的課題の解決能力、多職種と連携するための調整能力、コンサルテーション能力 ○(3) 専門分野の看護実践の中で、研究的手法を用いて課題解決する能力 ○(4) 専門分野における看護実践の質を向上させるための教育的役割を果たす能力 ◎は特に関連するもの、○は関連するもの |
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | 必要に応じて、資料の配布・文献の紹介を行う。 | ||
| 参考書 | 必要に応じて、資料の配布・文献の紹介を行う。 |