
| 英 文 名 | : | Child Health in Nursing III |
|---|---|---|
| 科 目 概 要 | : | 修士 看護学研究コース後期、選択必修科目、講義、2単位 修士 高度実践看護学コース後期、必修科目、講義、2単位 |
| 担 当 者 | : | (◎は科目責任者) ◎岡 澄子※、 林 哲範※、 小柴 梨恵※、 昆 伸也※(兼担)、 髙梨 学※(兼担)、 藤武 義人※(兼担)、 伊藤 尚志※(兼担)、 土岐 平※(兼担)、 森 亘平※(兼担)、 大岡 麻理※(兼担)、 大谷 尚也※(兼任)、 芹澤 陽菜※(兼担) |
| 講 義 室 | : | 対面授業、遠隔授業(ライブ型)、N号館 セミナー室5、N号館 セミナー室3、N号館 セミナー室4 |
| そ の 他 | : | 小児看護学分野 |
子どもの状態に適した看護援助を実践するために、小児期における代表的な疾患の病態生理、診断に必要な検査とその解釈方法、治療法(栄養療法、薬物療法など)、症状マネジメントなどの理解を深め、小児看護の視点に関連づけて専門的知識を修得する。
1.小児期に特有な疾患に関する病態理解・診断に必要な検査法と解釈、治療過程、症状マネジメントを学ぶ。
2.事例を分析し、小児期に特有な疾患に罹患した子どもと家族を小児看護の視点で包括的にアセスメントし、専門的なケアを探求する。
1.配布資料を用いて講義ならびに討論形式で行う。
2.第15回の授業は、事例を用いて学生がプレゼンテーションする。
3.レポート課題、プレゼンテーションの内容、授業に関する質問・意見に対しては、個別にフィードバックを行う。
| 回 | 項目 | 内容 | 担当者 | 日時 | 講義室 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 小児科診察総論 | オリエンテーション/小児を診察するときの心構えを注意点、小児期にみられる代表的な疾患の病態生理・診断・治療、症状マネジメントのプロセスを学ぶ。 | 岡 澄子 |
10/2(金)③ | N号館 セミナー室5 |
| 2 | 小児の感染症 | 小児期によく見られる感染症に関する病態生理、検査、最新の治療方法、症状マネジメント等を学ぶ。 | 伊藤 尚志 |
10/9(金)③ | N号館 セミナー室5 |
| 3 | 小児の内分泌・代謝疾患 | 小児期によく見られる内分泌・代謝疾患に関する病態生理、検査、最新の治療方法、症状マネジメント等を学ぶ。 | 林 哲範 |
10/23(金)③ | N号館 セミナー室5 |
| 4 | 小児の循環器疾患 | 小児期によく見られる循環器疾患に関する病態生理、検査、最新の治療方法、症状マネジメント等を学ぶ。 | 髙梨 学 |
10/29(木)④ | N号館 セミナー室5 |
| 5 | 小児の免疫・アレルギー疾患 | 小児期によく見られる免疫・アレルギー疾患に関する病態生理、検査、最新の治療方法、症状マネジメント等を学ぶ。 | 芹澤 陽菜 |
10/30(金)④ | N号館 セミナー室5 |
| 6 | 小児の腎疾患 | 小児期によく見られる腎疾患に関する病態生理、検査、最新の治療方法、症状マネジメント等を学ぶ。 | 昆 伸也 |
11/6(金)③ | N号館 セミナー室5 |
| 7 | 小児の腎泌尿器疾患 | 小児期によく見られる腎尿路疾患に関する病態生理、検査、最新の治療方法、症状マネジメント等を学ぶ。 | 森 亘平 |
11/13(金)③ | N号館 セミナー室5 |
| 8 | 小児の発達遅滞 | 小児期によく見られる発達遅滞に関する病態生理、検査、最新の治療方法、症状マネジメント等を学ぶ。 | 大岡 麻理 |
11/20(金)③ | N号館 セミナー室5 |
| 9 | 小児の神経疾患 | 小児期によく見られる神経疾患に関する病態生理、検査、最新の治療方法、症状マネジメント等を学ぶ。 | 土岐 平 |
11/26(木)④ | N号館 セミナー室5 |
| 10 | 小児の消化器疾患 | 小児期によく見られる消化器疾患に関する病態生理、検査、最新の治療方法、症状マネジメント等を学ぶ。 | 藤武 義人 |
12/4(金)③ | N号館 セミナー室4 |
| 11 | 小児期の治療①(栄養療法) | 小児の栄養療法(小児期に特有な経腸栄養、経静脈栄養など) | 藤武 義人 |
12/4(金)④ | N号館 セミナー室4 |
| 12 | 小児の呼吸器疾患 |
小児期によく見られる呼吸器疾患に関する病態生理、検査、最新の治療方法、症状マネジメント等を学ぶ。 | 大谷 尚也 |
12/11(金)③ | N号館 セミナー室5 |
| 13 | 小児期にみられる代表的な疾患への検査 | 小児期に行われる放射線検査(CT、MRI、エコーなど) | 大谷 尚也 |
12/11(金)④ | N号館 セミナー室5 |
| 14 | 小児期の治療②(薬物療法) | 小児の薬物療法(小児期に特有な輸液療法、化学療法など) | 岡 澄子 |
12/18(金)① | N号館 セミナー室5 |
| 15 | 小児の診断・治療プロセスから看護ケアへの適応 | 小児期に特有な疾患に罹患した子どもへの事例を検討し、小児看護の視点から包括的アセスメントについてプレゼンテーションする。 | 岡 澄子 小柴 梨恵 |
12/18(金)② | N号館 セミナー室5 |
1.小児期に特有な疾患の病態生理について説明することができる。
2.診断に必要な検査法とその解釈について説明することができる。
3.小児期に特有な疾患への治療方法について説明することができる。
4.1~3を踏まえ、子どもの症状マネジメントについて説明することができる。
5.小児看護の視点から、包括的な専門的ケアについて説明することができる。
1.講義への参加態度(50%):自分の考えを述べ、討議に参加している。
2.プレゼンテーションの内容と質疑応答の内容(10%):資料の要点を整理し提示しており、質疑応答が明快である。
3.課題レポート(40%):文献を用いて自分の考えを明確に表現している。
上記1~3を総合して評価する。
| 1 | 予習(90分):文献を活用し、講義内容に関して事前学習を行い、概要を把握しておく。 事前課題についてのプレゼンテーション資料を作成する 復習(90分):講義スライドおよび配布資料を用いて知識を整理し、関連文献を読んで理解を深める。 |
| 2 | 〔学位授与の方針と当該授業科目の関連〕 《修士課程(看護学研究コース)》 ◎(1) 看護学研究者として専門分野および周辺領域の知識・技術を持ち、実現可能で専門分野あるいは社会において意義のある研究課題を設定する能力 (2) 研究課題に適した研究デザインと研究方法を選択し、計画的かつ倫理的に実施する能力 (3) 研究結果を考察し、論文を執筆する能力 〇(4) 専門分野における研究の成果を看護実践の質向上に活用する能力 ◎(5) 看護学を教育するための基本的能力と技能 《修士課程(高度実践看護学コース 専門看護師プログラム)》 ◎(1) 専門分野における卓越した看護実践能力 〇(2) 専門職者としての倫理的課題の解決能力、多職種と連携するための調整能力、 コンサルテーション能力 (3) 専門分野の看護実践の中で、研究的手法を用いて課題解決する能力 ◎(4) 専門分野における看護実践の質を向上させるための教育的役割を果たす能力 ◎は特に関連するもの、〇は関連するもの |
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
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| 教科書 | ・必要に応じて資料の配布・文献の紹介を行う。 | ||
| 参考書 |